■美術室利用

会場は東京都北区立赤羽文化センターの美術室。
【お部屋の詳細】
広さ:95.5平方メートル
収容人数:30名
設備:流し場、モデル台、イーゼル、机、いす
倉庫完備(菩提会での備品を置いています)

 

お部屋はとても広く入り口2箇所、窓も開けられるので十分な換気ができます。
掃除用具も揃って床はツルツルしていて木屑の掃除もしやすい。
ゴミはロビーにあるゴミ箱へ捨てれます。
とても使い勝手の良い場所です。

サークル再開後は、3人掛けの長机を1人1台使用し、十分な間隔をとって受講予定です。

 

【美術室内の倉庫の利用ができます】

赤羽文化センターの美術室には専用倉庫が設置されており、

当サークルの備品を常備しております。

倉庫内にある菩提会スペース内で会員の方は自由に使えます。

 

常備しているもの

●彫刻刀の研ぎ機(2種類)

(電動フェルトバフによる仕上げ磨機、ダイヤモンド砥石による手動用荒研ぎ機)

 →研ぎはメーカー道刃物工業による無料指導を受けることができます。

 

●道具の保管

 →遠方から参加の方など、自宅では作業しない方には便利です。

 

●その他備品を置いています。

 

仕上げ磨き専用・・・ミニハイスケア(電動研磨機)

 

荒研ぎ専用・・・ダイヤケアー(手動)

■彫刻刀の研ぎについて

木彫りのサークルや教室で一番の悩みが彫刻刀の切れ味です。

プロの木彫家の方は砥石などで熟練の技でメンテナンスをしている方も多いのですが、

一般の方は研ぎはなかなか難しく、上手くいかずに研ぎ屋に駆け込む方も多いものです。

また教室の講師に依頼するのもかなり負担となる場合があるため、なるべく自身でメンテナンスすることが最適です。

研ぎ方を覚え、サークル内の研ぎ機を使うことがオススメです。

常に切れ味を良い状態にしておくことでストレスなくサクサク彫れ、そして怪我もしにくいです。

 

また当サークルでは、地元赤羽にお店がある「彫刻刀のお店カービー(道刃物工業)」のサポートで運営していることから、自身で研ぎが難しいかたは直接相談することができます。

 

<教室の風景>

基本的に火曜日、土曜日を活動の日としています。

火曜は月2回ずつ午前中(3時間)に、

土曜は基本月1回午後(3時間30分)で設定しています。

 ※土曜は第5週がある月は月2回の予定です。

 

 

曜日ごとに参加を決めていただくか、仕事などで曜日が定まらない方は、

日にち指定での参加が可能です。

基本的に月2回の参加を基準としていますが、

土曜日は多忙なサラリーマンの方などが多いことから長めの受講時間とし、

月1回に設定しています。

火曜日は主婦や定年後の男性にも人気です。

 

 

<会員の層>

30代〜70代までそれぞれの年代の男女がいます。